となりのせかい展が火曜日に終わりました。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
今回はひつじぃ舎のお二人と、合同展示という形でしたが
ひとつの作品を三人でつくるという、よく考えると珍しい展示会でした。
私が絵を描き、裏ひつじさんが言葉を紡ぎ、てまねき羊さんが
絵と言葉を結びつけて紙によって形にするという制作の仕方だったのですが
じつは、打ち合わせなどはほぼしていないようなものでした。
それぞれが空想動物図鑑というテーマのもと、
自分のやりたいように、思い思いの方法で表現したのですが
自分たちがおどろくほど、個展かのようにしっくりとまとまりました。
きっとあーだこーだと打ち合わせしないのがよかったんだろうし、
本当に気の合う人となら、話さなくてもなんとかなるもんなんだとわかりました。
一人でもたのしいけど、誰かと一緒ならたのしさが倍になり
人が増えれば比例するようにどんどんたのしさも大きくなってゆくものなのですね。
一人だけじゃ味わえないこと、たーくさんありますね。
いつもの事ですが、今回は今まで以上に人との繋がりの大切さというものを実感しました。
ひつじぃ舎の、てまねき羊さんに裏ひつじさん、
日音色のオーナー鹿末さん、
そして、となりのせかいでうたってくださった、深田ちひろさん、
この方々がいなければ、この展示会はなかったのだなーと思うと
感謝でいっぱいです。ありがとうございます。
素敵なみなさんと過ごした二週間、本当に楽しく幸せでした。
展示会はおわりましたが、となりのせかい、実はおわりません。
まだまだせかいはひろがってゆきますよ。
動物たちがまた姿を現すまで、妄想し続けてもらえるとうれしいです。
本当に、ありがとうございました。










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